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日志

 
 

PSP GAME[DIABOLIK LOVERS]シユウ線吐槽剧透!  

2014-01-07 13:24:23|  分类: 默认分类 |  标签: |举报 |字号 订阅

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PSP GAME[DIABOLIK LOVERS]シユウ線吐槽剧透! - Ryuchan - PSP GAME[DIABOLIK LOVERS]シユウ線吐槽剧透! - Ryuchan -
  
 大哥的颜才是秒杀众人啊!!!CV鸟海浩辅(话说鸟海桑唱歌和说话时候声优差别好大= =!)
那个毛茸茸的头发好想摸摸看(》///《)
其实别看他这个样子他是个腹黑啊!耳机里传出的声音简直...!一天到晚听也不会亢奋orzzzzzzzzzzzz

PSP GAME[DIABOLIK LOVERS]シユウ線吐槽剧透! - Ryuchan -
 
他还在众人面前!!!!
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看看这种意味深长的笑容~啧啧啧~
洗澡的时候连衣服都懒得脱还让女主帮忙orzzzz(话说这个游戏设定里的所有人都逃不过喜欢闯进浴室的命运...)
而且他还经常要求女主主动!...字里行间让人很清楚其实大哥不愧是大哥啊orzzzzzz比弟弟们懂很多(喂喂!!!)

PSP GAME[DIABOLIK LOVERS]シユウ線吐槽剧透! - Ryuchan -
 
这张图很喜欢~萌~


抖M结局一
好像是幸福快乐的隐居生活???
 
PSP GAME[DIABOLIK LOVERS]シユウ線吐槽剧透! - Ryuchan -
 抖S结局二
MS是把二哥剐了然后还是幸福快乐的生活= =就是血淋淋的看上去= =
PSP GAME[DIABOLIK LOVERS]シユウ線吐槽剧透! - Ryuchan -
 


Dark篇
01 …分かりました
02 そ…それは…
03 他にも?
04 シュウを起こす
05 嫌がる
06 仕方ありませんね
07 でも起きないと…
08 怯える
09 いや…
10 怖い

Maniac篇
01 これなら何とか!
02 舐めるなんて…
03 帰りません
04 优しく起こそう
05 分かりました
06 …违うかも
07 そういう訳じゃ
08 绝対にあげない
09 自分で洗って
10 なんの?

Ecstasy篇
01 怖い?
02 シュウを抱きしめる
03 嫌です
04 シュウを抚でる
05 何するつもり?
06 ありがとう
07 シュウを抱きしめる
08 頬を抚でる
09 それは…
10 怖いから降ろして



Dark

 

 

07

 

本当に、何を考えているのか分からない……。

 

シユウさんは出会った時からずっと不可思議な存在だ。

生きていることなんてどうでもいい。

そんな退廃的な雰囲気を纏い、

その一方では冷たい手で私に触れて来る。

 

けれど、この肌の奥を流れる血にはまだ触れてこない。

いつか、この血を彼に捧げる時が来るのだろうか。

 

それとも、私は単なる彼の玩具なのだろうか。

 

弄ばれ、いつか壊れたら

捨てられる運命にあるのだろうか……。

 

 

08

 

それは、初めての経験だった。

首筋に牙を突き立てられ熱い血を貪るように吸われた。

 

ついに……ブァンパイアの餌食になってしまった。

 

逃げようともがいた日々は全て無益なものとなり、

その事実は私に絶望を与えるはず……だった。

 

けれど……何故だろう。

血を吸われた箇所は熱く、そして

えも言われぬ興奮を私に与えた。

 

これが全ての始まり。

私がその牙に溺れる日々の、幕開けだった……。

 

 

09

 

乱される服。

 

そして、シユウさんは肌蹴た私の肌にくちづけ、

耳元でいやらしく囁くが、私の脳が拒否しているのか、

何を言っているのかは判らなかった。

 

震える手で握りしめた十字架

シユウさんの手よりも冷たく、

私の願いに応えてくれることはなかった。

絶対的な存在として感じて来たそれが、

もろくも崩れ去っていく

 

――自分を支えるものに微かな疑念を覚えながら、

私は唇をそっと噛み締めた……。

 

 

10

 

首や手に、その鋭い牙を立てられる……。

その行為が、恐ろしくない訳がない。

けれど、私に抗う術はなかった。

 

シユウさんは私の血を恍惚として啜り、

喉を鳴らして飲み干す。

白い喉、そして繊細な顔立ち。

 

その全てが、ずくりとするほど綺麗だ。

 

私はどこか壊れ初めているのかも知れない。

シユウさんとの生活が、

甘美な誘惑に満ちたものであるような……

そんな思いが、無意識の中に芽生え始めていた……。

 

 

エピローグ

 

夢から目覚めて、ぼんやりしている

シユウさんは、どこか子供のような

あどけなさを漂わせていた。

 

彼は私のことをじっと見て、変な奴と

呟くことがある。

 

その言葉の裏に隠された本当の意味を

この時の私はまだしらない……

 

彼の心の中に潜む、凄惨な

過去の記憶を……

 

 

Maniac

 

 

07

 

からかわれているだけなのか、

それとも本気なのか……相変わらず本心は判らない。

 

でも恐怖に歪む私の顔を見て

喜んでいたシユウさんは、本物な気がする。

音楽以外に興味を示さない人でも、

拷問や血はやっぱり好きなのかな。

 

ううん、ブァンパイアだからじゃなく、

単に彼の性格の問題なのかも知れないけれど……。

 

とにかくその日は、

愉しそうに嘲笑うシユウさんの声が耳から離れなくて、

なかなか寝付くことが出来なかった。

 

 

08

 

余りに傲慢で唐突な彼の行動。

玩具になっていればいい――なんて非道い言葉と

力強いキスに気を取られていた私は、

その行動の裏に秘められた真実に、気付かなかった。

 

どうして、をつけようとした私の邪魔をしたのか。

何か特別な理由があるみたいだ。

 

それに彼が口走った“覚醒”という言葉。

何か意味深で、裏がありそうに聞こえたけど……。

 

今は、それの意味もまだ分かりそうもない。

いつかシユウさんが教えてくれる時がくるのだろうか?

 

 

09

 

この屋敷に来るまで、

私は確かに神様に仕える存在だったはずだ。

けれど……こうしてシユウさんに触れられ、

嬌声を上げる私はまるで魔女だ……。

 

この世に存在する七つの大罪の一つ、「色欲」に

私は囚われようとしている。

 

こんな私は、神様にお仕えする資格なんて、

最早ないのかも知れない……。

 

おかしくなってしまったのは、

私の身体?それとも心?それとも……。

 

 

10

 

シユウさんの身体は酷く冷たかった。

その身体が、体温を持つことはない。

けれど、例えそれが錯覚だとしても

私は確かに彼の熱を、感じていた。

 

その時私はシユウさんの下で、彼に請われるまま……。

 

それを待ちわびていた瞬間だと思うことが恐ろしい。

私自身が無くなっていくようなそんな気すらする。

 

……怖い。

でも、そんな恐怖と同時に激しく心臓が高鳴っていく。

まるで別の生きみたいに……。

 

もう私は、完全に捕まってしまったのだろうか。

 

 

 

Ecstacy

 

 

07

 

人々も面前で乱され、弄ばれる。

その背徳にさえ興奮する私は……聖女などではない。

堕ち果て、神に仕える資格を失った、ただの娼婦だ。

 

でも、こんな辱しめを受けてもなお、

シユウから離れられない……。

 

彼が悦んでくれるのならば、私はきっと、

娼婦と罵られようが、

魔女と蔑まれ火あぶりにされようが、耐えてしまう。

そんな気がした……。

 

私はもう、

墜ちるところまで墜ちてしまったらしい--。

 

 

08

 

私の心とは裏腹に、

シユウに触れられるだけで興奮を覚える、

まるで淫魔のような心臓……。

 

最初はおぞましい欲望を主張する恐ろしい存在だった。

けれど、もしかしたら

あの鼓動は、私の真実の心のなのかも知れない。

 

シユウへの想いが次第に深まるにつれ、

私の理性は心臓が訴える欲望の中に溶けていく……

 

――そんな気がしていた。

 

 

09

 

ロザリオと共に、私は神様への信仰を捨てた

 

それは、私が自ら望んだこと。

心臓が欲望に素直であるように、

そろそろ私の心も、

素直になった方がいいのかも知れない。

 

シユウが居る場所なら、そこが

この世の果てでも地獄でも、

私はついて行ってしまうだろう。

 

シユウに血を吸われて体を熱くしている……。

そんな私はもう、人の世界には戻れない所まで

来てしまったのかも知れない……。

 

 

10

 

心臓が高鳴ると、

私はシユウを煽るような言葉ばかりを口走る。

 

まるで、私自身が

闇の眷属になってしまったかのように、

シユウを可愛いだなんて、大それたことを口走る。

 

でも……例えば本当にシユウと一緒に湖に落ち、

湖底の冷たい泥の中でふたりきりで過ごせるなら……。

それも悪くないような、そんな気がする……。

 

拒んだりしない。

シユウが私を求めてくれる限り、ずっと傍にいるから、

もっと……もっともっと、私を求めて……。

 

 

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